
日本の上古代文化
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相似象学会誌
相似象学会誌のご購入方法
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相似象学会誌
相似象学会誌創刊号〜第八号に関しまして、今般、楢崎皐月が生前に自身が原稿執筆(創刊号〜第三号)また講演・講義等で発表したもの、筆者に口述記録させたもの、又は筆者の原稿を監修したもの(第六号、第七号)と判りましたので、当研究所で取り扱うことと致しました。(尚、各号の紹介文を只今準備中です。)
相似象学会誌(創刊号〜第八号)
創刊号

525円(準備中)
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第二号

735円(準備中)
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第三号

945円(販売可能)
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第四号

1,050円(準備中)
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第五号

1,365円(販売可能)
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第六号

1,470円(販売可能)
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第七号

1,680円(販売可能)
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第八号

1,785円(販売可能)
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(価格は全て税込価格です。送料はご購入者の方でご負担ください。)
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第三号の概要
前半が「カタカムナ文献の概説」で、後半が「直観物理」となる。
カタカムナのウタヒは、全部で80。そのうち[2]〜[6]が、取り上げられた。ここが、カタカムナの入り口にあたるとして、くわしく解説される。丸と十字からなる、独特な図象文字(声音符)の一覧表と、その48の各音をつらねた「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」のウタの説明がある。また「ヤタノカガミ」と「フトマニ」について、古事記および神道とはまったく異なる、斬新な解釈があることに驚かされるだろう。
それは始元の「アマ」の直観にもとづく、高度な自然把握であった。
直観物理というのは、そのアマと現象との関連を追求した、直観による物理把握をいう。カタカムナやその他の上代語の研究から触発された、楢崎自身の一大構想でもある。
物質・心・生命、それは人類にとって最大の謎である。その起源や本質について、物性論という立場から、圧縮された文章で概説されている(これではあまりにも難解なので、書き直されたのが6号である)。
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第五号の概要
タガラモリミチの章で、植物波農法の要点を、さまざまなウタを交えながら、興味をもてるように説明している。この号は「カムナガラノミチ」を特集している。
維神(かむながら)というと、戦前まで猛威をふるった国家神道の暗い世界が連想された。これに対して、ほんらいのカムナガラを明らかにするために、上古代人に仮託して創作されたのが、この「カムナガラノミチ」である。
それは神がかりの精神主義ではなくて、物づくりや暮
らしにかかわる技法を示すものである。
生産技法としては、石器制作・農耕技法・木築工法・製鉄法・繊維技法・商業法がある。その土台として、食と性の本性、健康増進、健康回復、人間の思考などの、生活技法がある。
また、その背景には独自の宇宙観があり、相似の象という見方が、宇宙万物の巨大なスケールにまでくり広げられる。
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第六号の概要
地形の相似象について、わかりやすくそのあらましを解説。イヤシロチ・ケカレチ、大地・大気環境の電気的条件、相似の形式についての基本的原則があげられる。
この号のテーマは、現代人特有の硬直した科学的考え方を、上古代人のウタに仮託した楢崎独自の新たな考え方にもとづいて、批判することにある。
まず現象に対する「潜象」という着想、基本パターンとしての「互換重合」、「マ」の本性と時間・空間の生成などが取り上げられる。
そして将来の科学が進んでいく道として、「融通性」「時空量の交換」を指摘する。
生命や心の本質についても取り上げている。生命とは、潜在的要素の「連帯」であり、心とは、その生命から発生する機能が、いろいろと仕分けられ配分されていくことであるとする。
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第七号の概要
後半の「食糧危機とその対策」が、植物波農法・静電三法を内容としている。これまでの研究を振り返っての総まとめでもある。
実測したデータや実験内容の一部も、図解・図表入りでくわしく記述されている。時間をかけた地道な研究の繰り返しが、直観のたしかな裏付けとなっていることにも注目したい。
その上で「肥料」や「地力」についての、ありがちな誤解をただしたうえで、新しい考え方を提唱する。
また炭素質埋設の実例、土壌条件(炭素比率・珪バン比率)、触媒としての肥料、微量栄養素、微動作用物質、堆肥製造、根圧の活用、大気電気、環境輻射圧による生育、静電処理による種子の優性化など、さまざまな技法について、基本となる考え方を示したうえで、幅広く実際的に解説する。
前半は環境汚染に対する、新しい対策技術の提案である。土壌の汚染対策についてもふれている。
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第八号の概要
7号の農法部分についての補遺がある。過去になされてきた質疑とそれに対する回答の、代表的な例があげられている。
その内容は、炭素質埋設、温度落差、連作嫌地、微弱電位差計、相似象の見ぬき方、炭素比率、珪バン比率、微動作用物質、イオン水など。
さらに楢崎の壮大な技術構想として、新しい発想による発電方式と、ゴミ処理技術についての仮説が紹介されている。発電方式は、自然(再生)エネルギーの限界をこえた、地球波による直接発電である。
楢崎最後の執筆として「序説・能動的物理現象(超巨大機能)」もある。
また、楢崎の生涯のエピソードも、いろいろとあげられている。満州での老子教道士・盧有三ラウサンと八鏡文字や、金鳥山での修験者・平十字とカタカムナ文献の話がある。
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