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第2回 長野県の上田勝年さんのりんご園を訪ねて(2/3)

3)びっくり現象:上田さんの奥様の体験

上田さんの奥様:13年位前に亡くなった私の姉のだんなが“食道がん”で入院していた時のことです。もう果物なんかも喉を通らない頃だったと思いますよ。町から買ってきた果物は何も喉を通らないのですが、私が家から持っていった電子栽培の“もも”、“プラム”を「これを食べてみて!」といって食べさせてみたら、なんと食べたんですよ。これにはみんなびっくりしました。町のスーパーで買ってきた果物等は、小さくして食べさせても全部吐き出してしまったのに。病室にいた皆も“電子栽培の果物は何か違うみたいね”と本当にびっくりしていました。電子栽培りんごのジュースは毎日、美味しそうに喜んで飲んでいましたね。

記者:病人は特に味や香りに大変敏感だと聞きますね。

上田さんの奥様:本当にそうだと思います。りんごの嫌いな方でもこの電子栽培りんごだけは食べれると言います。ご近所の、子供の友達のおばあちゃんも、「りんごは嫌いだけど、上田さんのとこのりんごだけは食べれるよ!」と言ってくれます。


4)電子風呂



電子風呂


  上田さん:電子風呂も昭和58年に作りました。浴室の地下に炭素埋設2トンと浴室の壁面に備長炭30ケースを使用して完成させました。

これまで、皆さんから電子風呂に関するいろいろな体験談も聞きましたが、我が家でも腰痛、肩こり、神経痛等の病気がありますので、家族みんなが健康に生活できるように、しっかりこの風呂を活用しています。

亡くなったおじいちゃんは神経痛が出て、近くにある温泉に通うのにも3〜4回は休まないと行けなかったのですが、この電子風呂に入るようになって神経痛が出なくなったようです。私達と同じくらい遅くまで農作業ができるようになりました。驚きましたよ。

(「人体波健康法」の実践です。)

5)自然農法について

記者:
この前、NHKのテレビ番組で自然農法でりんご栽培をしている方の番組を見たのですが、自然農法についてどう思われますか?

上田さん:
自然農法といってもいろいろありますからね。その番組を私も見ていたのですが、テレビの画面で見る限りでは、葉っぱが少ないのが大変気になりました。どんな木でもそうですが、元気な木は葉っぱをたくさんつけていますよね。味の面においては、自然農法で栽培されているりんごのように、消毒はしないほうがいいですね。

上田さんの奥さん:先日、富山の方で無農薬栽培で作ったりんごジュースとうちで作った電子栽培のりんごジュースを飲み比べてもらったのですが、参加されたほとんどの方が、うちの方(電子栽培りんごジュース)が香りも味も良く、飲みやすいと言われました。うれしかったです。私たちは良いりんごを作ることが主体ですから、形の歪な二級品のものをジュースにしています。

ある時、このジュースを飲んだ人が、“砂糖を入れているんじゃーないか”と言われたので、その人の前で、早速ジュースにして飲ませてあげたことがあります。“これはすごい!本当に美味しい!”とびっくりしておられました。


6)炭素埋設

上田さん:畑には20年位前に炭素埋設をしました。りんご畑には10アールの畑に200kgの炭を5箇所・合計1トンの炭を埋設しました。桃畑には5反の畑に3箇所に3トン、ブドウ畑には1反5畝の畑に3箇所に3トン、それぞれ炭埋しました。

そして、4年前の8月末に、自宅の地下と庭にも炭素埋設をしました。農作業で疲れた身体を癒してくれます。どの部屋も空気がさわやかで居心地がいいですね。どの家にもある特有の生活臭もほとんど感じられません。

また、ずいぶん前になりますが、電子技法のグループにいた岩佐さんという方が炭埋についてこんなことを話してくれたことがありましたよ。飼っていた犬が死んでしまったので、当時、炭埋をしたところに犬を埋めていたということです。
ところが、数年後にその場所を掘り起こしてみたら、犬はそのままの状態でいた。・・・と、そんなことがあるんですね。

記者は、ずいぶん前に読んだことのある、中国の湖南省長沙市東郊外の馬王堆古墳の記事が脳裏に浮かんだ。1972年に発掘された約2100年前の貴婦人が、死後4日くらいと殆んど同じ状態で出土されたという内容であった。また、その貴婦人の胃の中にあったアマウリの種176個を蒔いたところ、すべて発芽したとのことだった。まさしく炭素埋設の驚異である。馬王堆古墳の記事の内容については、
こちらをご参照下さい。

 



電子栽培りんご



出荷前の電子栽培りんご



炭素埋設風景

今回の取材でも、片道4時間半もの間、車にゆられてきたにもかかわらず、疲れを感じていない自分に気がつく。先回の、富山の松原さんの取材の時と同じ、体が軽く心地よい感覚だ。

「静電三法」に記述されている大地電位、大気電位の調整という考え方に基づいて行う炭素埋設は、自然界の潜在勢力をより効率的に利用できる技術であり、そして、炭素埋設を施した場所やその周辺では、その空間にある電場や磁場が何らかの好影響を与え、体が癒されるということを、今回も、改めて実体験することとなった。

上田さんに聞いてみると、ご自宅の床下5箇所と庭の1箇所に合計6トンの炭素が埋設してあるということだった。・・・・・納得!その時の記念の写真とパネルを下記にご紹介します。


上田さんは平成15年8月下旬に行った自宅と庭の炭素埋設の位置やその時の様子をパネルにして残されていた。記念となる大切なパネルだ。

 



ご自宅の炭素埋設のお手伝いをされる
上田さんご夫妻




上田さんご自宅の炭素埋設


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